給料が減り返済ができなくなったため、自己破産申し立てをしたケース /松本市

相談者

40代 男性(松本市在住)家族:独り暮らし

ご相談の経緯

 離婚後から徐々に増えた借金を抱えていたOさんでしたが、転職をきっかけに給料が減ってしまい、収支のバランスが取れなくなりました。このままでは、来月の支払いができなくなる、と考え、当事務所へご相談に来られました。

借入れの状況

借入合計額:約320万円(信販会社 3社)

解決にあたっての重視したポイント

  任意整理、個人再生、自己破産の3つを検討しましたが、本人の収入財産の状況、そして、本人のご希望を総合して検討した結果、自己破産手続きを進めることになりました。

ご相談による結果

 受任から4ヵ月後に自己破産申し立てを行いました。免責許可決定が確定するまで、家計簿を毎月提出してもらい、収支状況をご自身で把握し、管理できるように努めました。

 免責決定が確定後の現在も、自らの意思で家計簿をつけ続け、生活を立て直そうと努力していらっしゃいます。

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