生活費のために借りた、家族に内緒の借金。膨らんだ金額は430万円に。

相談者

30代・女性(松本市在住) 家族:本人・夫・子供3人・父・母

ご相談の経緯

再婚前、生活費に充てるため信販会社や銀行から借入をしていたTさん。そのことを夫や両親に話せず、父親の会社の手伝いや、内職、アルバイトを掛け持ちし、返済を続けていました。その後、会社の経営が悪化。父親は自己破産するため弁護士へ依頼、会社は倒産寸前に陥りました。収入が途絶え、途方に暮れていた矢先、携帯サイトで当事務所をお知りになり、ご相談に来られました。

借入れの状況

借入合計額:430万円(信販会社7社・銀行3社・個人1社)

解決にあたって重視したポイント

Tさん自身の通帳は、会社のお金の入出金にも使われており、個人利用分と事業利用分が混在していたため、取引内容を全て調査後、申立を行ないました。

ご相談による結果

実家の会社の経営状態の悪化から、安定した収入が見込めなくなり、返済ができない状況になっていました。各社からの督促通知が絶え間なく届き、精神的に追い詰められた様子でした。

そこで、まず督促を止め、Tさんの精神的不安を取り除きました。その後、債権調査の結果、信販会社3社に過払いがあることが判明。交渉の結果、約60万円の過払い金を取り戻し、自己破産手続き費用に充てることで、Tさんは費用を払うことなく、申立を行なうことができました。

当事務所にご相談後、家族に借金のことを打ち明け、自己破産の手続きを始めたTさん。家族の協力もあって、自己破産することができました。現在は、家族7人で再スタートをきっておられます。

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