法律扶助制度(法テラス)を利用し、自己破産申立を行なったケース

相談者

30代・男性(松本市在住) 家族:本人・母

ご相談の経緯

ご相談を頂いたKさんは、不景気の煽りを受け、収入がなくなり、次第に返済が滞るようになりました。債権者からの督促通知も放置していたところ、裁判所から支払命令が届きました。どうすればよいか分からず、当事務所へご相談に来られました。

借入れの状況

借入合計額:312万円(消費者金融8社・信販会社1社)

解決にあたっての重視したポイント

本人は、裁判になった債権者をどうにかしたいというご希望でしたが、お話を伺ったところ、その他の会社についてもいつ裁判されるか分からない状態だったため、全債権者への受任通知を発送し、調査を開始しました。また、収入がなかったため、債務整理手続き費用を国が立て替えてくれる『法律扶助制度』を利用しました。審査の結果、自己破産手続きにかかる費用(約10万円)は、月々5000円を分割払いすることになり、Kさんの負担を軽減しました。

ご相談による結果

債務調査の結果、全社とも時効を主張することが出来なかったため、自己破産申立手続きを行なうことになりました。

毎月の家計簿や、申立に関わる書類の収集をし、受任から5ヵ月後に自己破産申立を行ないました。その後、免責許可決定が確定し、新たな第一歩を踏み出すことに成功しました。

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